まいにち記念日

佐久間くんとSnow Manと

待てムリ#6メンバー初乱入回

Snow Man佐久間大介の「待って、ムリ、しんどい、、」#6 2022.5.14-感想-

 

―OPトーク

朝あったかいものが食べたくてデリバリーしたうどんを、麵とツユの合体に失敗して盛大にこぼし、大惨事になった話。

ぺったり張り付いてる麺じゃなくて、とぅるしこ系の麺だったのかな。

麺を汁に投入するとき、箸とか使わずに麺をスライドさせて入れる派か、箸使って丁寧に入れる派か、イワツキさんに問う佐久間くん。

イワツキさん「横着する派」

はい、イワツキさん初喋りです!(待ってました~)

イワツキさんは作家さんでいいんかな?

めっちゃ届くメールとかハガキとか、頑張って捌いてくれるイワツキさん。

今回の感想ブログのタイトル、「イワツキさん初喋り回」とかにしようかと思った。

スタッフさんとの絡みトークが好きなんだよぅ。

盛大に汁がこぼれてべちゃべちゃになった机の写真撮った佐久間くん。

わかる~、盛大に何かこぼして、もう、どうしようもなくなった時とか、一周回って冷静に写真撮ったりするよね。

イワツキさんも喋ったし、内容もいい感じに男の一人暮らしの哀愁が漂っていて、良きOPトーク

 

園田海未(cv.三森すずこ)『勇気のReason』―

 
ふつおたのコーナー―

メールだけでなく、お葉書もいっぱい届いきましたよ、という報告。

ラジオに葉書が届くことが珍しい昨今、たくさんの葉書にスタッフさんも喜んでくれたとのこと。

最近、葉書でラジオ投稿を受け付けてくれるところも少ないと思うんだけど、ジャニーズ界隈は葉書文化が盛んなイメージ(お礼葉書とか)なので、葉書を受け付けてくれるのは嬉しいですね。

令和のアイドルの冠ラジオで、葉書投稿も募集してくれるの、一周まわって新しいな。

自分でも、『ゆゆ式』の作者さんにファンレターを書いたことがある佐久間くん。

以前お仕事でお会いした時に連絡先を交換したものの、連絡先が全部消えてしまい、どうやって再度連絡先を聞けばいいか考えた結果ファンレターを書くことにしたそう。(公式レポを参照)

一緒にご飯にいったエピソードなども交えつつ、新刊の感想を3枚に渡って綴り送ったとのこと。

3枚てすごいな。

メールとか悪いわけじゃ決してないけど、手間をかけることで伝わる熱量とか愛ってあるよね。

 

<お便り>佐久間くんの二次元での推しに共通点はある?

「銀髪の子」を好きになることが多いと佐久間くん。

男性キャラでも、明るい髪のキャラを好きになりがち。

ヒプマイだと『碧棺左馬刻』さまが好きという話から、『ヒプノシスマイク』の話題に。

俺『ヒプノシスマイク』とか結構好きで、あの聴くのよ。

最初ほんとにラップ×声優、っていうものがすごい出てきた時から、注目してて聴いてたんだけど。

今すっごい人気あるし、生配信のやつとかも見てたりしてて、そう今、名古屋とか大阪も出てきて、と今後どんどん展開してくんじゃないかなあ~ってすごい思えるし、、。

なんかね~、ラップって前から思ってたけど、やっぱりキャラクターとか、声優さんが、って当てるってなると、なんかその、また迫力が出るというか、やっぱ声の仕事をされている方ってすげえんだなって思うし。

でもやっぱりその本来のラップされてるラッパーの方とかが、『ヒプノシスマイク』に楽曲提供されたりとかされてるのを聞いてて、やっぱリリック?その韻の踏み方とかも、すげえかっけえって思えるし、なんかすごい、なんかハイブリッドな、コンテンツだなあって思えるから。

前々からヒプマイの話題をよくしていたので、興味あって私も聴いてみたり。

良い曲多くてめっちゃ楽しいコンテンツだし、そもそも声優さんてホントになんでもできるんだな、とびっくりしました。

 

<お便り>引っ越しのためグッズ整理中。佐久間くんの自宅でのグッズ管理法やこだわりはありますか

(公式レポに詳細あり。)

壁一面にフィギュア棚を作って、LED仕込んで背面ガラスにして、であのちゃんと、棚のところもガラスの方にしたんすよ。だから~あの、ちゃんと上からも下からも全方位見えますみたいな。まあ、下からもっていうとちょっと、ね、あれぇ?って思う人もいるかもしんないけど。いやもちろんそこもね、やっぱ製作者さんの愛がこもっている部分でありますんで。そこもちゃんとしっかり見えるようにしてます。はぁい。

自慢のフィギュア棚の話。

下からも、というのは下心ではなくれっきとした「ヲタク心」であるキリッ

という感じでしたので何も言えん。しいて言うなら流石です佐久間ニキ。

普段、あまりおうちに人を入れない佐久間くんだけど、関西ジャニーズのアニヲタ今江くんは、一緒にご飯を食べたついでに、自宅に呼んでフィギュア棚を見せたそう。

あんなにパッと見、スーパーハイパーハッピー何でもウェルカム野郎の佐久間ニキだけど、自分のこだわりのパーソナルな空間は他人にあまり触れられたくないのである。

そういうところが、佐久間担にはけっこう刺さるのである。

 

―まちカドまぞく2丁目EDテーマ:コーロまちカド『宵加減テトラゴン』―

 
―推し語りー

の、コーナーに行こうとした佐久間くん、ブースの外に見知った顔を見つける。

メンバー乱入〜〜〜!

Snow Manの『素のまんま』の収録のために文化放送に来ていた、Snow Manのメンバー、深澤辰哉くん、阿部亮平くん、宮舘涼太くんがブースへ。

急にガヤガヤし出すブース内。

佐久間くんめっちゃテンパってる。

テンパりながらも超嬉しそう。

メンバーとのやり取りの詳細は公式レポに上がっているのでそちらを参照。(手厚い…)

(ただし、「どうも三森すずこです。」て冗談飛ばしたのは阿部ちゃんでなく深澤くんでした。というか、ちょいちょい深澤くんのところが阿部ちゃんになってるかも、、。)

www.joqr.co.jp

咄嗟のことで何言ったか覚えてなかった、と5/15のすの日常で明かしていたとおり、テンパってる佐久間くんが可愛かった。

4人のわちゃわちゃが、まさに「待って、ムリ、しんどい、、」

ダメだ、ここは長くなる。下でじっくり書きます。

メンバー見送る佐久間くんの「じゃね~」がすごく素で可愛かった。(可愛かったしか言えんのか)

 

でもやっぱこうやって~~ね、なんか違う仕事で現場で会えるの嬉しいね~~。嬉しかったわ~すごい、、

乱入後、嬉しさ噛みしめてて、、、嬉しいよねえ~~~~

わちゃわちゃしちゃってすみませんね~と言いつつ、Snow Manの宣伝も入れつつ、一人喋りのテンションにギアを入れなおす佐久間くん。

今回の推し語りテーマ:「入門アニメ」

アニメをあまり見てない人でも見やすいアニメを紹介。

今回は『四月は君の嘘

佐久間くん自身にとても刺さった思い入れのある作品。

この作品はねぇ、何かに打ち込んでる人、とか、仕事で、人前に出ることとか、ある人とかには、すっごい刺さるんじゃないかなって思えるし。

それを、違う職業だったり、違うことを経験している人でも、こういう思いって、こっちでも変換できるな、とか、こういう思いしてるんだな、ってのが、すごい伝わりやすい作品なので…

アイドル佐久間大介がこう思った作品て、それだけでとても気になる。

そして、ネタバレになっちゃうけど、どーーーーしてもストーリーに絡んだ話がしたくて、ええっとぉ~…、どぉすれば……と、苦悶しながら話す佐久間くん。

以下の引用はそのネタバレ含むゾーンなので注意↓

 

あの宮園かをりちゃんと、公生が、一緒に演奏するシーンがあるんですけど、この20話以上あるアニメの中、で漫画も10巻以上ある作品の中で、2人で演奏したシーンって1回しなかいんすよ。そこが俺はすごく、すごい、なんか俺、すごいなって思っちゃって。主人公とヒロインだから、もっと演奏して、一緒にやってっていうシーンがあっていいはずなのに、一通り見た後に、アレ?って思ったのは、そこだったの。一回しか二人で演奏してないの。二人の演奏が俺は聴きたいんだって思えたんだけど、思ってたんだけど、でも、それでよかったのかもしれないって思えるところもあるし、違う世界線だったら二人でもっと演奏してたのかなとか、でも、違う世界線だったらかをりちゃんはこうなってなかったなとか、この人生だから、だからこうなったんだな、この作品は。っていうのがグッッと詰まってるのが、リアルですごいよかったんだよね。なんか、やっぱりファンの期待に応えて、二人のところをいっぱい作ろうとか、あると思うし。それは戦略として絶対いいことだと思うんだけど。じゃ、ないっていうのがまたすごい良くて。俺はそこをすごい、素敵なことだなって思えて。好きなんだよね、、。

 

私はまだこの作品を未履修なので、作品についてはなんとも言えないけど、佐久間くん、本当にこの作品のこと好きなんだなってことだけはすごくよく分かった。

あと、今回の作品に限らず、佐久間くんの感想を聴いていると、この人は作り手側の意図とか、こだわりとかをちゃんと汲み取りながら作品を鑑賞してくれる人なんだなあと思える。

だから知らない作品の話でも興味深く聴けるんだろうなあ。

熱量と感性のバランスが素敵。

ネタバレゾーンが終了したら「Twitterで教えてあげて〜」と呼びかける佐久間くん。

Twitter見てる人ばっかりじゃないとは思うけど、一つネタバレ回避方法として、案外いいかもね笑

最後にミュージカルの情報で、小関裕太さんのお名前も。

佐久間くんとそっくりな小関裕太さん(小関くんにそっくりな佐久間さんともいう)

“小関裕太かSnow Man佐久間大介か”そっくりすぎて小関本人が見間違える - モデルプレス

またどこかで共演があるといいな〜。

 

―『四月は君の嘘』EDテーマ:wacci『キラメキ』―

 
―ヲタクの本音―

◇テーマ:『ヲタクはじめ』

<お便り>アニヲタになったきっかけは『カードキャプターさくら

なんと『カードキャプターさくら』未履修ニキ。

有名なので、キャラクターとか世界観は知っているけど、男兄弟で育ったので、意外と『カードキャプターさくら』は通ってこなかったと。

佐久間くんの世代的に、小学生くらいの時にアニメ放送なはず。

佐久間くんがよく話題に出す、『おジャ魔女どれみ』と同時期の放送なので、見てなかったのは意外だな〜と思ったけど、あの2作品、方向性違うもんな。似て非なるものというか。

小学生男子、どれみちゃんのが好きそう。

いや~、でも今からでも遅くないので見てほし〜な〜!

だって、佐久間くんに、

闇の力を秘めし鍵よ、真の姿を我の前に示せ。契約のもと、”さくま” が命じる 封印解除(レリーズ)!!

ってやって欲しい〜〜!笑

レリーーーズ!ってやって〜〜〜

ほんで、阿部ちゃんは知世ちゃんポジね。(さすがに強欲がすぎる)

 

<お便り>ヲタクはじめは、大学の生協においてあった『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』がきっかけ

お便りの送り主、有名ハガキ職人さんを認知してる佐久間くんおもしろw

「俺妹」見てたな~!「あーきはーばらー!」ってさ~、あの桐乃ちゃんが言うんだけどね、それを見て、俺が秋葉原行ったのも2010年なんすよ。確か。初めて行ったの。

俺、2006年ごろの、その『桜蘭高校ホスト部』見てそっから深夜アニメどんどん見始めてて、2010年の、『少年たち』っていう舞台が、ジャニーズの舞台がありまして。そこで、宮田くん、あのKis-My-Ft2さんと、ABC-Zさんが、主演でやってた舞台に、バックで出てて、そこの舞台の本番の袖にいるときに、宮田くんに初めて「僕もヲタクなんです」って話しかけたの。が、2010年なの。で、そうなんだー!ってゆって、じゃあ一緒にアキバ行こうよ~つってアキバ散策したのが2010年なの。

俺妹って2010年なんだ…。

つい昨日のような気がしてたけど、もう10年以上経つんだ……。

秋葉原で桐乃ちゃんの真似する2010年の佐久間くん可愛すぎな。(なお、ゴリゴリのヲタクである。)

 

―『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』OPテーマ:ClariS『irony』―

 
―EDトーク

Snow Man Live Tour 2021『Mania』円盤の告知にて。

はい、あの、ちょっとでも、ね、かっこいい、佐久間、どんなもんやお前は??踊ってるときぃ、、とか思う人は、いらっしゃいましたら是非、ちょと、見てみてください。あの、意外とかっこいいです、うっはっはっはっはっは!やっぱこういうとこで言っとかないと、ね、あの~ま~じで~あの~、気持ちわりぃ喋り方するヲタクいんなあって、っはっは、思うからぁ、そうあのぉ、ちょっとそういう時だけかっこいいんですいません。はい、やってます~。よろしくお願いします。

かっこいい自覚があって何よりだよ!笑

かっこいいんですよ佐久間くん。

めちゃくちゃかっこいいんですよ。

待てムリで喋ってる時は、そりゃもう全力ヲタクですけれども。

ステージ上では全力アイドルなので。

かっこいい時もあるんだよって言っとかないと、って思うくらい全力でヲタクの側面を出せてるんならそれはむしろ良いことよ。

『何を佐久間さんは、勝手に1時間喋ってるんだろうな。(by深澤)』

面白すぎるよふっかさん。わら

正に「えっ?」な展開。

乱入って、いいよね~~~~~~!

『素のまんま』も同じ文化放送だし、収録がかぶってたらいつかメンバーが顔出すことはあるんじゃないか、と思っていたけど。

ちゃんとサプライズで来てくれるじゃん。

嬉しい~~~~~~、、、

乱入されてわちゃつくブースの雰囲気って、音でしか感じられないからこそ面白いみたいなところある。

一気に臨場感が増して何が起こってんのかわかんなくても面白いし、リスナーに状況を伝えようと必死になるパーソナリティの頑張り含めて楽しいというか。

ラジオの醍醐味だなあ……。

もう、終始嬉しそうな佐久間くんの声と、楽しそうなメンバーの声が聴けて本当に幸せだった。

嬉しそうだしテンパってるけど、ちゃんとすの担以外のリスナーにもわかるように、注釈を入れる仕事のできる男佐久間大介

普段あざといとか言われるのに、ブースに入ってきた第一声が「おぉい!」って男らしい挨拶な阿部亮平

コーナー説明とかコーナータイトルを奪おうとしたり、何気に一番自由。(佐久間くんに気安い阿部ちゃん。これは良いあべさくムーブ。)

でも「ちゃんとオンエアで聴くから。」って言ってくれる阿部ちゃんの優しさ。

一番「失礼いたします。」って丁寧なノリだったのに、最終的に「ガイさんにチクろうぜ!」って悪ガキになる、一言のおもしろパンチ力が強い宮舘涼太

ここ一番笑ったかもしれない。

そして、ずっとイジリ&ボケてるんだけど結局、佐久間くん立ててくれる深澤辰哉……。

いい乱入でした……。

ほんとに、深澤くんと阿部くんと宮舘くん、

佐久間くんが頑張ってる姿を見に来た、という風情で。

「(調子)ノッってんな~!」っていうイジリの体裁をとりながらも、佐久間くんがずっとやりたかったお仕事に対して、「すごいよ」「嬉しいよ」って言ってくれて。

時間的に、もしかしたらそのまま居残ってちょっとお喋りしていっても大丈夫だったのかもしれないけど、あえて残らずサッと帰ってった3人かっこよかったな。

佐久間くんがちゃんと準備して臨んでることとか、

佐久間くんやSnow Manのファン以外の人が聴いてる可能性もあることとか、

そういうことも考慮してくれたんじゃなかろうか、と思いました。

愛じゃよ、愛、、。(乱入から勝手に愛を感じ取るオタク)

 

 

というか、今回特大の「ふかさく」、というか、深澤くんのメンバーに対する愛情深さ、を浴びてちょっと眩暈。

佐久間くんの冠ラジオということをイジリつつも、

さりげなく冠番組に豪華なゲストさんが来てくれる感謝もし、

「(佐久間の冠ラジオができることが)すごい」「嬉しい」って言ってくれる深澤くん。

そう、散々イジッた後に、「いやでも、嬉しいですよ。」っていう深澤くんの言葉に結局すべて集約されてて泣いた。(情緒)

あと、「帰ったと思ったらまだいた」という素敵なラジオボケにて↓

佐久間:や~、すごいね~…わちゃ……ぁは~ん、ねぇ、みんな帰ったねえ~?うん…うん?

深澤:さあ、はじめようか

佐久間:ふふふふ!

深澤:俺のターン、、(佐久間:いやお前誰だよ!

深澤:あ、すいません。

佐久間:ふかざわぁ!

深澤:深澤です

佐久間:ふかざわ!帰れ!

深澤:じゃあね!俺、次仕事あるから

佐久間:んはぁwうるせえな、一緒の仕事なんだよお前w

深澤:ばいば~い

ここ、佐久間くんの言葉と被っちゃって流れたんだけど、よくよくイヤホンで聴いたら深澤くん「俺のターン」って言ってて。

佐久間くんが持ちネタのように言い続けてきた「俺のターン」から、佐久間くんの出演が決まった『ヴァンガード』も会話に絡めようとしてくれたのか…?とかね。

(佐久間くんの「俺のターン、ドロー!」は元ネタ遊戯王だけど、ヴァンガードにも「ターン」「ドロー」あるので別に使えんことはないよね)

深澤くんって、ちょっと、優しい通り越して重いな。(褒めています)(感謝しています)(ありがとう、ありがとう、すべてにありがとう、、)

深澤くんの、懐に入れた人への愛情深さを、感じる度に、本当にふっかさんってすごい人だなって…………ふっかさんもふっかさんが大好きなSnow Manも皆幸せに、なって欲しいんじゃ……。(急な激重)

掘り返せば、雑誌エピでは、佐久間くんの冠ラジオのタイトル案を出したり。(「佐久間大介の職権乱用」)

今回の乱入時には「1回目のゲストは深澤で行こうみたいな話をしてたんですけど~」という(ホントかどうかは別として)エピぶっこんできたり。

メンバー乱入の嬉しさとテンパりで、若干会話がかみ合ったり合わなかったりする佐久間くんに、そこには深く突っ込まず自分が引くとことか。(ふっかさんの佐久間くん操縦慣れ、を感じた。勝手に。)

で、そんな深澤くんに「深澤に関しては出演許可してないですけどね?」「深澤かえれ!w」な、佐久間くんの、照れつつ遠慮のない感じがまたね…

そしてラジオの電波にのって感じるだてあべのあったけえ まなざし。(電波からまなざし感じるのヤバイ)

 

個人的に今回は、「白蛇の時のスイートルーム」に匹敵する事案だったと思います。(ふかさく警察)

最年長組、ずっとお互いの嬉しいことに対して、冗談言いながらも祝福しあう関係でいてください。

なんかほんと、ありがとうございました。

 

 

最後に、素のまんまの放送作家ガイさんにチクられた結果↓

佐久間くんの忌避する「ネタバレ」の刑にあってていいオチも付き。

いやあ、本当にいい乱入だったな、、、。

今後も、メンバーが遊びに来ることがあっても嬉しいし、いつかゲストにくる日があればいいなあ。

メンバーみんな、それぞれ何かしらの「オタク」だったりしますから、オタク話も弾みそうですし。

メンバーの冠番組に、他のメンバーがゲストで来るとどんな空気感で話をするのか?というところに興味もあります。

盛りだくさんな#6、大満足でありました。

 

待てムリ#5 みもさく癒し回

 

Snow Man佐久間大介の「待って、ムリ、しんどい、、」#5 2022.5.7-感想-

 

ーOPトーク

舞台や他のお仕事に追われて五月病どころじゃない生活を送っていそうな佐久間くんによる、五月病の季節ですね、という時候の挨拶で始まった今回。

ラジオのスタッフさんも『滝沢歌舞伎ZERO2022』を見に来てくれたそう。

頂いた差し入れが好きなやつ(みかんのゼリー)で、嬉しくて写真撮った佐久間くん。(かわいい)

みかんのゼリー、嬉しくて、写真に撮ったんですよ~って、ラジオの向こうじゃなくてブースの外に向かって話しててかわいい。(かわいい)

好きな差し入れもだけど、自分のお仕事の色んな関係者さんが来てくれることが、嬉しかったんやね。

なにそれすてきじゃん。

 

カードファイト!! ヴァンガード will+Dress』への出演が決まった話も。

テレビアニメのレギュラー声優は初めて。

テレビアニメという、何話もある作品を通して、キャラクターも自分も成長していきたい、とのこと。

このラジオ収録の時間軸でもすでにアフレコが始まっているようで、7月がとっても楽しみです。

 

『オッドタクシー』EDテーマ

三森すずこシュガーレス・キッス』ー

 

『映画おそ松さん』の話に。

映画館に足を運んでくださる方が多く、反響を受けての制作スタッフさん達から、喜びのお声を聞けて嬉しかったと。

作品へのリスペクトを兼ねて、僕たち、全力でやらせて貰っているので、どうぞ、『おそ松さん』という作品が好きな方もスピンオフを見に行くような感覚で、行って貰えたらなと、嬉しいなと、思います。

ほんとに、愛とリスペクトと、大人の本気の遊び心があって、めちゃめちゃ楽しかった〜。

満足感がすごくて、ほんと素直に「あ〜面白かった」って言える作品でした。

 

ふつおたのコーナーー

<お便り>原作ファンの友人と『映画おそ松さん』を見てきた。十四松の再現度すごかった。友人も無事すの担に。

→『おそ松さん』にて十四松を演じている小野大輔さんのラジオを聴いたという話に。

あの~~、アニメの十四松を演じて、声優を務めている「小野大輔」さんの、ラジオでお話してくださっていて。

あの、すごいこう、「十四松の再現が本当に高い」みたいなことを言ってくださって、ほんと、嬉しすぎてぇ~~~めっちゃ聴いたんだけど~あっはっは!

あの小野さんのラジオめっちゃ聴いて~、あの、ぅえ~~嬉しい~と思ってあの~、まさかのね、あの、小野Dさんから、あの、「佐久Dよかったよ」って言われて~~、激激に嬉しかったね~。

やっぱ同じ「だいすけ」という名前を持っているからこそ、ちょっと、嬉しいな、と。

嬉しさでほにゃってて可愛かったので、聴こえたままに書き起こし。

佐久間くん、恐縮と嬉しさと照れがまじってほにゃほにゃしつつ、幸せ大爆発してて、なんかもう聴いてる方が幸せになっちゃうやつ。

私もその小野さんのラジオ拝聴しましたけども、本当に嬉しかったです。

世代的に、「小野D」って、青春なので……。

「小野D」と佐久間くんが邂逅する日が来るとか、すごい世界に来ちゃったな。

やっぱ原作好きな人に、こうやって見ていただけて、すごい良かったって言って貰えるのはすごいありがたいなって思うし、やっぱそれもスタッフさんとか監督の皆さんの愛とか、作品への愛とかリスペクトもあるので、ほんと、みんなで作れてよかったなと思います。ありがとうございます。

「みんなで作れてよかった」この佐久間くんのこの一言に尽きる。

この一言が聞けてよかった。

いいチームで、良い作品を作れたことの喜びが伝わってきて、そんな作品に触れられたことがファンとしても嬉しい。

 

<お便り>待てムリ初回楽しく聴きました。

滝沢歌舞伎の公演が終わって、帰宅準備をしながら「待てムリ」を聴いている佐久間くん。

俺、ほんと友だちと喋ってる感覚でこのラジオやってるなと思って。アニメ好きな友だちいるんだよね何人も、普通にプライベートで。その人たちと喋ってる時とおんなじテンションだったから。ああこいつ楽しんだなあ、と思いながら、聴いてたんだけど。

このラジオでは、友だちと喋ってるときのテンションの佐久間くんに会えちゃうわけだ……それって最高では?

それだけナチュラルに、楽しくお喋りできる場があるのって、すごいなあ。

アニメのことあんま知らないよって人も聴いてくれてるって声を聴いたりするので。

そういう方にもやっぱアニメの魅力とか、その声優さんの魅力とか色々伝えられたらいいなぁと思ってるんでね。

みんな、あの~、試しに聴いてみてって布教してみてください色んな方に。

こんなに、アニオタの友人にお勧めしやすいアイドルのラジオってないのよ、マジで。

前回のアニサマ語った回の番組公式レポ(ぎっしり長文)をアニオタの友人に送り付けたところ、やや引かれましたけども笑

 

三森すずこ『ドキドキトキドキトキメキス♡』ー

 

素のまんまCM ふかさくver.

 

三森すずこさん登場ー

三森さん:さっくんの私は体が心配ですよ最近。朝起きたらもうすでにTVの生放送で出てるでしょ?で、しかも舞台もあってさ。一体いつ寝てんだろー?と思ってさ。心配してる、心配してたんだよ私は。

佐久間くん:もうお姉さん超えて、お母さんみたいなってるw

え~ん、、三森さん優しい~泣

佐久間担もおんなじこと思ってたので、そこ切り込んでくれて嬉しさもありつつ。

『白蛇:縁起』で共演し、お世話になって以来、佐久間くんが「姉」と慕う三森さん。

確かに、三森さんと佐久間くんの会話、久しぶりに会う親戚、くらいのいい感じの距離感があってとても和む。

 

このラジオで流す曲は佐久間くんセレクト。

今回は、ゲストの三森さん関連の曲を流そうとスタッフさんに、セレクトした曲を提示した結果、「多すぎてこんなに流せないよ。」と一度却下。

厳選を重ねた結果の選曲になっているそう。

 

ー三森さんへの直撃!一問一答ー

Q.自分の性格を一言で表すと

→すごく普通

Q.子どもの頃、通知表のよく書かれていたことは

→給食をもっとはやく食べられるといいですね

Q.人生のバイブル的作品は

→『ベルサイユのばら

Q.大事な仕事の前のルーティンは

→好きな香りのボディクリームとかを塗る

Q.演じていて楽しい役のジャンルは

→あほの役                            

Q.一番仲がいい声優のお友だちは

→同じ事務所の「橘田いずみ」さん

 

『薔薇は美しく散る』はニュアンスしか知らない佐久間くん。

「ばらら~ばらら~」って歌って三森さんを困惑させる。

そうだよね、知らんよね、昭和アニメ・漫画はあんまり守備範囲じゃないもんね。

ベルサイユのばら』佐久間くんもぜひ一度お試しあれ。

 

舞台前のルーティンと、劇場の香りのお話は、演者さんならではの素敵なお話。(詳細は公式レポ参照)

 

三森さんが演じて楽しい役は、「あほの役」

「あほピンク」が多いは笑ったw

ていうか、「あほピンク」ってジャンルがあるんだww

gdgd妖精s』(グダグダフェアリーズ)のくだりで、アドリブのところありますよね?という話に。

三森さん:もうね、面白いこと言うまで部屋から出してもらえないw ほんとに、地獄のような収録だったんだけどw

佐久間くん:もう、設定がもうほぼ同人誌なんですよね、それw

いやアドリブすごいとかより同人誌例えの方が気になっちゃったから。

分かる人にしか分からなくていい例え。

同人誌って言うのはいいんだけど、ついに設定に言及したよこの人〜笑

デビューコンのMCだかの、DVDコール以来の笑撃。

そのうち「よく支部で見てた~」とか言い出すんだろうか(もう言ってたっけ?)

楽しみにしてるね!w

 

結城友奈は勇者である』はめっちゃ重い

( ..)φメモメモ

佐久間くんより、「ちょっと心して見てください。」とのこと。

絵柄めっちゃかわいいのに重いのか。

 

てーきゅう』めっちゃ見てまして。第一期から見てて、めちゃめちゃやってるじゃないですか意外と。当時からやっぱ『夜叉の構え』めっちゃ好きで、色々なとこでなんか、ステージ上で、フリーポーズ『夜叉の構え』やるとかやってました。

「夜叉の構え」とは何ぞ、と調べました。

(「夜叉の構えから左手回して8時の方角、ファッ!」が脳内無限ループするはめになった哀れな佐久間担が誕生、、)

その後、「佐久間くん 夜叉の構え」でステージレボなど探してみましたが見つからず。

なるほど、佐久間くんが楽しいならそれでOK。(雑)

 

三森さんの一番仲のいいお友だちは、声優の橘田いずみさん。

橘田さん紹介の流れで、『ミルキィホームズ』の曲が流れ、照れまくる三森さんがかわいい。

そして、佐久間くんはサビ踊れる。

ミルキィホームズ』調べてて、その頃の三森さんの画像見たんですが、あの、めっちゃかわいい・・・。

ほんとにめちゃくちゃかわいい。

声もお顔もかわいらしくてニコニコしてしまった。

 

―三森さんとふつおたのコーナーー

イワツキさん(作家さんなのかな)一人では捌ききれないほどのお便りが、今回届いたとのこと。

<お便り>白蛇の推しポイント。お互いのグッときた演技は?

→ここで、『白蛇:縁起』の台本を取り出す佐久間くん。

僕は、すずこさん、ってか白の演技で言うとやっぱ最後の方の、あのー、、どこまで言っていいのかわかんない、まあでも一応映画は公開されたからいいのか、、あの最後の方の別れ、というか、あったじゃないですか。そこのシーンはめちゃめちゃ、やっぱ好きでしたね。

僕ほんとに、アフレコ一緒にやらして貰ってて、そん時、僕後ろに座ってたんですけど、後ろで座ってて、すずこさんが演じられてる時に、感動してふつうに泣いたんですよそこで。

ネタバレしていいのか迷う佐久間くん愛おしいな。

やっぱ思い出深いというか、未だに僕そのライブで、『白蛇:縁起』の主題歌、Snow Man、日本語吹き替え版の主題歌やらして貰ったんですけど。

『縁 -YUÁN-』という楽曲がありまして。

それをライブで歌う時とかも、未だにその、映像が流れるんです。

演じていた時の映像と、あとそのほんとに映画の中の映像とがすごい流れて、それで、公演ごとに泣いてたんですよね。

白と宣の別れのシーンは、辛いんだけれども、佐久間くんと三森さんの演技が好きでとても心に残っている。

宣の最後の言葉がね、、痛みを堪えながら穏やかに、噛みしめながら白に「よかった、、」って言う所が毎回、涙腺に来るんですよね。

あの一言が、本当に、暖かくて優しくて切ない。

短かったけれど美しく楽しかった時間が、確かに2人の心の中にしっかり残っていることを確かめて、安堵して、宣の魂は肉体を離れる。

その後、必死に宣の魂を留めようとする白の、三森さんの演技で涙腺が崩壊する……。

思い返すだけでダメだ……。

あの素晴らしいシーンが、佐久間くんにとっても大切な場面として、心に残っているんですね。

『縁-YUÁN-』を歌う時、映画のシーンだけでなく、アフレコしていた時の情景も思い浮かぶ、というお話が、佐久間くんの『白蛇:縁起』という作品に対する思い入れの強さを物語っていて、改めて胸が熱くなりました。

佐久間くんが『縁 -YUÁN-』を歌う時、本当に気持ちを込めて歌っているのが伝わるので、そこに込められた思いや、浮かぶ情景を語って貰えてうれしい。

映画も、楽曲も、人との出会いも、『白蛇:縁起』は、佐久間くんにとって本当に素晴らしいものを得られた現場だったんだなあ……。

 

佐久間くんの声色のお話も。

三森さん:さっくんのお芝居、というか、お芝居もさることながらですよ、音色が、すてき。声の、そのなんか、なんだろ?こう、宣がこうバタバタしてるシーンとかも、もちろんすごくよかったんだけど、やっぱしっとりしたシーン、歌の前とかね、こう二人のシーンとかのしっとりトーンの時の声が、めちゃくちゃいい声なんだよね。

わかるなあ~。

しっとりと、穏やかな口調になった時の佐久間くんって、「いい声」って感じでなんか破壊力増すんだよな……。

普段の明るい元気な声も、ハキハキしていて聞きやすくていい声なんだけど、落ち着いたトーンだと色気が増すというか。

このラジオも、落ち着いたトーンの曲紹介が一番悶えポイントだったりする。

 

<お便り>アフレコの裏側やお互いの第一印象。

三森さん:さっくんは、なんかねえ、オーラが半端なかった。アフレコブースに、こう、私が後から入ってきたのかな?なんか、二人で練習の日だったんですよその日。なんか、すごい、なんだろう、存在感がすごかった。

オフなのに決まってるもんなんだな~と思って~。

オーラが半端ない、で超否定しまくる佐久間くん。

ちょっと言われ慣れてなさそうでかわいいですね。

三森さんと会うのに、そんなオフではいられないと思うけども笑

三森さんとの初対面で、目がバッキバキだったのかもしれないね。

いつもの芝居と、マイク前での芝居の違いや、ペーパーノイズが拾われてしまうことに苦戦したと佐久間くん。

三森さんの立ち姿や、台本の持ち方なども見て学ばせてもらったそう。

三森さん:生みの親みたいな

佐久間くん:あはははははは!お姉ちゃん越えてお母さん!

 

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『白蛇:縁起』日本語吹き替え版テーマ曲

Snow Man『縁-YUÁN-』ー

 

タイトルコール チルver.(初)

 

ーあ〜、しんどい、、のコーナーー

#5にして初のコーナー!

三森さんの、5歳の甥っ子に久しぶりに会ったらめちゃくちゃ塩対応されて、逆にキュンと来たお話、からの↓

<お便り>3歳の息子が可愛すぎてしんどい

→二人してずっと「しんどい~、かわいい~」つってるのがかわいい。

佐久間くん、かわいい〜のテンションになると、高音の変な鳴き声が出がちなのもかわいい。

以前放送された「夢叶えたろかSP」でのSnow Manと9歳の男の子のダンスコラボ企画を見て泣いた三森さん。

わかる、あれは泣けた……。

あと三森さんが、佐久間くんが出てる番組見てくれたことにも泣ける…

 

<お便り>声が幼くてしんどい

→わあ佐久間くん、お悩み相談ですよ、お悩み相談。

これは一人喋りの時にどんな回答が出てくるのか楽しみだ~。

基本ポジティブ変換してくれそうだけど、ぶっ飛んだ斜め上の面白回答にも期待。

 

てーきゅう』第4期テーマ曲

ー新庄かなえ(CV.三森すずこ)『ファッとして桃源郷』ー

 

ーEDトーク

1時間だと、「廊下ですれ違った時に喋るくらい」しか話せなかった三森さんと佐久間くん。

三森さん出演の色んな作品のお話、ぜひ聞きたいのでまたゲストに来てほしい!

三森さんの公式YouTubeも登録しました。

そして「待てムリ」ハガキでのお便りも募集中。

すごいな、文化放送は未だにお葉書もありなんだ?

本当の意味で「ハガキ職人」になれちゃう。

ジャニオタ、お葉書得意だからありがたい。

何気に、初めてラジオで郵便番号読んだ佐久間くんの反応が新鮮で良かった。

とてもかわいいツーショット!癒し〜

三森すずこさん、わかってたけど、わかってたけど、めちゃめちゃ声がかわいい…。

「白」の時は大人な女性のトーンだったけど、地声の三森さんはかわいいよりのお声なんですね。

意外とざっくばらんなテンションでお話される感じも、とっても心地よくて素敵だった〜。

かわいいお声とラフなテンション感でありながらも、なんかこう、今までの経験値とかを感じさせる落ち着きもあって、とっても素敵だったな〜。

佐久間くんの言う通り、頼れる「姉さん」って感じで。

来るゲストさん、皆さん「素敵な大人」で、憧れてしまう。

それに、佐久間くんも徐々に憧れられる人になっていくんだろうな〜とも感じて……うわ、メロ……しんど、、笑

今度作品で共演するときは、ギャグ漫画作品であほの役をやりたい、とお話していたけれども、そんな“みもさく”確かに見たい!

ほんとに見たいな〜!

「面白いこと言うまで出られないアフレコブース」

に閉じ込められる佐久間くん。

見たいな〜!笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー余談ー

余談も余談、超超超どうでもいい話なので読まなくていいです。

佐久間くんの「同人誌みたいな設定」発言からふと昔の記憶が蘇ってきて。

うちの実家あんまり肉料理が出ない家庭だったんですけど、そのせいか肉料理の、特に「からあげ」に憧れが募りすぎて、幼少のみぎり、脳内妄想で「満足がいくまでからあげを食べないと出られない(というか出なくていい)部屋」を作り上げていたな……という記憶が急に蘇りました。

それだけの話なんですけど。

なんつーか、古今東西、老若男女、「○○するまで出られない部屋」って、みんな考えつくもんなんだねっていう話でした。

(思わせぶりな前振りからの本当にどうでもいい話でしたすみません)

待てムリ#4 滑舌別に悪くなかったよ回

Snow Man佐久間大介の「待って、ムリ、しんどい、、」#4 2022.4.30-感想-

 

―OPトーク

その近況トーク、嫌いじゃない。むしろ好き。

ラジオじゃないと、Tシャツの袖にサンドイッチのソース付いちゃっておしぼりで必死に拭いてる、とか聴けんのよ。

週末の夜にラジオから流れる、推しの袖に付着したソース事情。(切ねえ)

そーいう何気ない、いっそしょーもないトークを、ラジオ通して聴くの、好きなんだよな~。

なんか、みんな生きてる~ってなるというか。

ラジオのOPトークよ、しょーもなくあれ。

 

Snow Man『REFRESH』―(フル)

フルver. うれし~

 

ジングル:この日常系じゃないジングル始めて?

タイトルコール:落ち着いたトーンver.これも初だっけ?

素のまんまCM:ふかさく(かわい〜、しあわせ~)

 

アニサマの話題

anisama.tv

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佐久間くん、大好きなアニサマ

今年の出演者について語る。

気になるアーティストさんを上げていく中で、それぞれの方へのリスペクトが伝わってくる、安定のマシンガントークが面白かった。

お名前上がった方中心に、ひとまず調べてサブスクとかで聴いてみようかな。

佐久間くん、アニサマ行けるといいねえ…でも忙しいんでしょうな……。

 

そういえば、去年のニコ生での副音声楽しかったな~~。

2021年2月20日Snow Man佐久間大介と一緒に観るアニサマ一挙観放送! Animelo Summer Live 2017 –THE CARD- ~DAY2~】

昔はニコニコ動画で色々見てたので懐かしかった。

コメントも楽しかった。

「佐久間ニキ寝ろ。」とか。

「佐久間ニキ」という愛称が浸透したのが嬉しかった。

ニコ動に慣れない佐久間担もいた中で、アニメファンの人達が優しくて、なんか素敵な世界が構築されてたのも良き思い出だなぁ。

 

アニサマプロデューサーの「さいとーぴー」さんも今回の待てムリ聴いて、Twitterで実況までしてくれて嬉しい。

上記はほんの一部で、ほんとはもっと色々呟いてくださってました。

放送後には「さっくんSnow Manさんについて雑談」なるスペースも行ってくださり。

滝沢歌舞伎も観劇されたそうで。

お仕事に関係あろうとなかろうと、佐久間くんの「好き」の世界が広がっていくのは見ていてとても嬉しい。

 

ウマ娘さんのお話(番組レポ参照)

ほんと、佐久間くんも事あるごとに言っているけど、声優さんのお仕事の幅の広さよ…。ほんとにすごいよな…。

あと、この話に限らず、佐久間くんのお話って、演者側とヲタク側の視点で話が聴けるから面白い。

 

内田雄馬さんの話(番組レポ参照)

宮田くん、三角関係作りがち。

こうなってくると、宮田くんと内田雄馬さん、どっちが先にラジオに来てくれるんだろうね?(もう来てくれる前提)

今後の展開が楽しみ。

 

◇『ゆるキャン△』の話題(番組レポ参照)

車の運転を再開したので、最近キャンプしてみたいという話に。

ちなみに、運転の再開については、メンバーの深澤くんが今年こそ免許を取る!(ほぼ毎年言ってる)とのことで、自分も運転できるようにしよう、と思ったのがきっかけだそう。

アニメ界隈以外の話題が出ることがレアなラジオになりつつあるので、メンバー関連の話題は記録しておきたい、オタク心。

 

アニサマ2022テーマソング『Sparkle』―

これ、振付可愛いので是非宮田くんと佐久間くんで踊ってみてほし~。

 

ふつおた

<お便り>アニメと無縁だったけど、佐久間くんのオススメで『その着せ替え人形(ビスク・ドール)は恋をする』を見てハマった。

→佐久間くんが、ジャニーズWEST中間淳太くんと桐山照史くんのレコメンにゲスト出演した時、ちょうど関ジャニ∞村上信五くんもいて、その時にお勧めしていた作品。

ヒロイン喜多川さんの可愛さを語る佐久間くん。

いやめっちゃ可愛くないですか!

あの電車でバイバイってやる時に、こう、振り向いて、こう、ニィってやってから帰る感じとかめっちゃ可愛いぃ~みたいな。

あーーーなんかなんなんだろう…なんで三次元にはさ、ああいうさ、子がいないんだろうなって、思うよね。うん。

ああいう子がいるかもしれないんだけど、まあ、そーいう人生を歩めなかったってのもあるんだけど。はぁい。

ヒロインの可愛さを全力で語った後に、「なんで三次元には…」はおもろすぎて声出して笑ったし、その後の急減速でもう腹筋が駄目でした。はぁい。

嫁が嫁が〜ってヲタク全開の時でも、「三次元には…」までは言わないイメージだったので(思ってるのは察していたけども)なんだかレアで面白かった。

はっきり陰キャヲタク人格が出てて……「アイドル佐久間大介」とは別ベクトルで 最高でした。

今をときめくアイドル、と、ド陰キャヲタク。

どちらも紛うことなき佐久間くんであり、どちらも愛すべき部分で、どちらが欠けてもダメなんです。

なんならそのギャップが良い。

(ていうか、佐久間くんの、陰キャがゆえにむしろ人の心の機微に敏い部分、に救われている人間がここにいます。)

素の部分が自然にでるから、ラジオっていいよね……。

 

<お便り>佐久間くんの影響で『五等分の花嫁』見た。推しが変わることはある?

うぅ~んぐぬ、しょうじきぃあるよぉ?ぅんある。ってかなんだったらその一作品に一人嫁を作るっていう、あの、できてしまうのよ勝手にわたしの中で。でもその中で、一人だけじゃない時もあるのよね。アニメの作品によっては。やっぱりみ~んな魅力的じゃない。でその中で、一番だれ?っていう、その死ぬほど厳しい質問の時にぃ、う~んでも俺はこの子の幸せを願うかな~って思う子をこう、絞り出したりするかな。

なんか、うぬぬ…って感じで喋ってて可愛かったので聴こえたままの書き起こし。

「幸せを願う子を絞り出す」名言過ぎる。

魅力的な子はいっぱいいるから~、まあでも俺は~、アニメの世界ですから。やっぱ、何人好きになってもいいと思う。うん。

「アニメだから何人好きになってもいい」

やっぱ一夫多妻制を導入してるだけあって言うことがちがう。

流石佐久間ニキですね。

 

<お便り>ジャンル問わずアニメ好き。今期何見てる?

◇『群青のファンファーレ』

佐久間くんの影響でウマ娘見て、そこから実際の競馬の動画見て興味出たので、この作品も見てみようかな~。

◇『RPG不動産』

原作はまんがタイムきららで連載。

やっぱりね~、きらら作品好きなのよ、その女の子が、とか、その登場人物が、やっぱり危険だったりとかに立ち向かったり、とかそういうのも大好きなんだけども、やっぱり可愛い女の子はもう、息してくれてるだけでそれでいいのよ。あの~すごいそれだけでも、俺は、あの楽しめるし、あの~すごいこう~見たいなって思えるから、きらら作品ってやっぱそういうのもあるしいいなあって思える。

「それスノ」もめっちゃ好きだけど、「すのシェア」もいいんだよね~。みたいな解釈ですかね。わかる。

◇『であいもん』

京都が舞台なので、声優さんたちの演技も京都弁!すごい!

◇『ヒロインたるもの!〜嫌われヒロインと内緒のお仕事〜』

佐久間くん大好き『HoneyWorks』作品。

去年の劇場版は、周りに女性しかいない中、一人で鑑賞に行ってキュンキュンしていたとのこと。

CV:緑川さんのキャラがいるらしく、「緑川さん歌ってくれんの!?」っていう佐久間くんには共感しかなかった。

アニメ見てると、CV:緑川さんのキャラを好きになる時代が誰しもあると思うんです…。

◇『可愛いだけじゃない式守さん』

佐久間くんの時間軸では放送これから。

『四季折々の式守さん』という、イラストが出てるらしいんだけども、それが「めっちゃ可愛かった」らしい。

「可愛かった」の言い方が、超多幸感あふれる声音で…あなたが可愛いよ。

 

HoneyWorks『イノコリ先生(feat.明智咲 CV:緑川光)』―

 

ーリスナーの推し事ー

今回から、寄せられた情報を番組がピックアップ。

メールの内容にプラスαするような、番組調べの一口メモと一緒に紹介、という方式に。

◇ピックアップテーマ「ビスクドール

<お便り>「ビスクドール」の魅力を知ってもらいたい。

→人形に関しては、意外と好きで興味もあった、と佐久間くん。

なんか子どもの頃とか、あの~、お店を見て、なんかやっぱ子どもってさ、人形ちょっと怖いなって思う時あるじゃないですか、小学校くらいの時くらい。そういう時に、あ、なんだ?人形が売られてる、、怖いけど、よく見たらめっちゃ綺麗じゃね?みたいな時。やっぱありましたもんね。

子どもの頃ちょっと人形が怖い気持ちがあった……って話する佐久間くんが刺さってビスク・ドールどころじゃなかった。

その子どもの頃の気持ちを覚えてて、今語れる佐久間くんの心の内が好きです。

誰しもができることじゃないと思うので。

 

◇ピックアップテーマ『夜回り』『新夜回り』

<お便り>かけもちオタク。ゲーム『夜回り』『新夜回り』がお勧め

→ホラーゲームだけど、泣ける要素もあり。

デフォルメされててキャラが可愛い。でも説明聞くと、けっこう怖そう。

 

桜蘭高校ホスト部』のOP

河辺千恵子『桜キッス』ー

桜蘭高校ホスト部』大好きだったので、この選曲嬉しかった。

好きなんだよな……あらすじと設定だけ聞くと、とんちき逆ハーものなんだけど、そのチープな設定をメタ的に楽しむ視点もあり、尚且つ人間関係とか心の動きとかが描かれてて。原作もアニメも大好きだったな~。

今回も楽しかった~~!満足感がすごい。

5/1更新のすの日常で、滑舌がぐにゃぐにゃだった〜

って書いてたけど、気にならなかったけどな。

例えば人の名前が聞き取れないとかだとアレだけど、別にそういうこともなかったし。

佐久間くんの気持ちののった喋りが心地いいな~と思って聴いてました。

佐久間くんのお喋りは、気持ちがいっぱい伝わってくるからいいんですよね。

トークの内容自体は、エンジンがかかってくるとどんどん語彙が増えてくるのがおもしろかったです。

最初の方は考え考え話してるのもあってか、ほぼ「カッコイイ」と「すごい」、なんだけど、エンジンかかってくると言葉が湧き出てくるかのように、語彙が豊富になっていく。

その情報量に圧倒されつつ楽しんでる感じです。

「好き」と知識が結びついてるから、ちゃんと作品とかアーティストさんの説明が咄嗟に出てきてそれもすごいですよね。

あと、宮田くんの名前出すときに、絶対に略称じゃなくて、「Kis-My-Ft2」の、って正式名称で言うところ好き 笑

私は、最近のアニメ分かんないからほぼ置いてかれてることもあるんだけど、もうそこは想定の範囲内ですし。

どぴゅーーーんって爆走していく佐久間くんの背中必死に追いかけながら、「そんなお前が好きだーー!」って叫んでる感覚で毎週楽しく息切れしている佐久間担です。

 

あ、でも、1箇所聞き取れない人名があって、気になって一生懸命聞いたら「イワツキさん」だった 笑

イワツキさんとタベさん。

今週ついに待てムリスタッフさんの名前が出ましたね!

ヲタクなんでしょうね。

めっちゃ頷いてトーク聴いてくれるらしく。

こういうの地味に待ってました。

どんな些細なやり取りでもいい、ラジオパーソナリティーの裏方さんとの絡みを聴くの好きなので。

あと、「ヲタクの推し事」のコーナーが、2回目にして刷新されてて面白かった〜!

メールの内容だけじゃなくて、追加情報あるのも面白いし、ありがたい。

今後も楽しそうなコーナーですね。

色んなオタクの集うプラットホーム的なラジオになって行くといい。

佐久間くんのお話がたっぷり聞けるコーナーもありつつ、メールをしっかり読んでくれる部分もあって、しかも内容がしっかり絞り込まれてて聞きやすいしたのし〜!

ラジオって生放送が好きな方だったけど、収録の強みはこういうとこなんですね。

いや、おもしろかったです。

今週もめちゃめちゃ可愛い佐久間さんをありがとうございます。

 

―余談―

オススメされて、気になった『まちカドまぞく』

気づいたら1日で全部見てた。

なんか語弊があるけども、超おもしろい!とかじゃなかったんだけどおもしろかった。

しばらくアニメを見てなかったので、超久しぶりに「ヲタク」のノリ、みたいなやつに触れて懐かしかった。

今期の『2丁目』の方も見よ~。

夢だけど、もう夢じゃなかった日

 

手が震えてる……

 

佐久間くんの夢がまた一つ叶う。

夢が叶うぞーーーー!!!

 

 

『カードファイト‼ヴァンガード will+Dress』

廻間ミチル役

今年の7月期のアニメに、佐久間大介くんがレギュラー声優として参加することになった。

ずっとやりたいって言っていた、声優の世界に。

「嬉しい」の一言じゃ表現しきれないくらい嬉しい。

 

『白蛇:縁起』の公式Twitterさんもお祝いしてくださってありがたい。

白蛇:縁起に引き続き、ブシロードさんには感謝、感謝です。

 

『白蛇:縁起』でW主演としてお世話になった三森すずこさん。

 

『カードファイト‼ヴァンガード will+Dress』主演の蒼井翔太さん。

 

そして、何かと仲良くしてくださる梶さん。

2022.4.23の待てムリにて、ゲストの梶裕貴さんへの一問一答の際に、

Q.「クールキャラを演じるときに気を付けていることは?」

という質問があったんですが、その時に佐久間くん、梶さんからの返答を受けてこんなことを言っていました。

やっぱりその、やっぱクールなキャラとか、例えばちょっとぼーっとしているけど急な集中力をみせるキャラとかいるじゃないですか。

そういう時に、喋り方とかも、ぼーっとしてるから、あんまり無関心なのかな~、とか、色々考えたり、何を優先するべきなのかが分かんなくなるというか…

えらく具体的なビジョンの見えてる質問だな、と思ったんですけど、廻間くんの役作りのために色々考えているところだったんですね。

そんなときに、梶さんからとっても貴重な、素敵なお話を聞けて、本当に良かった。

 

 

anime.cf-vanguard.com

<廻間ミチル(佐久間大介)>

 

何度見ても、ちゃんと公式HPに名前が載ってる……

すごいなあ……

私はまだファン歴浅いけど、佐久間くんがずっとずっとアニメのお仕事を、声優をやりたいって言ってたことは知っている。

大好きなアニメの世界に、ゲストではなく、レギュラーとして参加できる。

佐久間くんも、佐久間くんのファンもずっと夢みてきたことが叶った。

すごいな、夢みたい。

佐久間くんはアニメとか二次元の世界が大好きで、ちゃんとリスペクトも持っている。

だからこそ、その世界に関わることの大変さもわかっている人だ。

アイドルという仕事をしながら生きていくことを選んだうえで、アニメの世界にも関わりたいと宣言することは、覚悟が必要なこともよくわかっている人だ。

ただ「やりたい」と言うだけじゃなくて、佐久間くんがコツコツ努力と準備を重ねて来たということを、佐久間くんは自分では大っぴらには言わないけど、随所で感じる。

だからこそ、涙が出るくらい「レギュラー声優」への起用が嬉しい。

 

ファンである私にできることは、佐久間くんはもちろん、「ヴァンガード」とそこに関わる人たちへの敬意を払いつつ、応援すること。

長く「ヴァンガード」を愛してきた人たちに倣いつつ、コンテンツをちゃんと楽しむこと。

 

幸い、早速公式さんが手厚いアナウンスを。

勿論、履修させていただきます!

というか、見始めました!

(1話から主人公が姉たちに女装させられててびっくりしております。)

キャラデザ、CLAMPさんなんですね……

佐久間くんと同世代なんで、もう、CLAMPで育ったといっても過言ではない。

もはや実家。

あと佐久間くん、持ちネタのようにカードを引くとき必ず、「ドロー!」って言ってたら、本当にカードファイターの役が来るとは…(アレの元ネタは遊〇王の方だと思うけど)

人生何があるかわからないもんですね。

 

つーか、シングルと映画の番宣と歌舞伎の稽古やら本番こなして、ラジオもやって、そのうえ声優業もやってるのに、佐久間大介という男、基本毎日ファンに向けたブログ更新してるんだ……。

もうほんとにほんとに、佐久間くんがやりたいお仕事ができて、おいしいもの食べて、見たいアニメや配信を見られて、温かいお風呂に入りふかふかのお布団で眠りにつき日々健やかに過ごせますように!マジで!

(疲れた日はブログ休んでも大丈夫だからね~)

 

4.30追記

 

そう、もう「夢」みたいな果てしなく遠い世界の話じゃないんだ。

確固たる「目標」なんだ。

自担は、夢を追っているうちに、夢を叶えて次なる「目標」を見据えていました……

こんな、こんな、、かっこいいことあるのかよ……

 

待てムリ#3 梶くんとガチトーク!回

Snow Man佐久間大介の「待って、ムリ、しんどい、、」#3 2022.4.23-感想-

 

仕事大好き、真面目人間同士の熱いトーク回。

聴きごたえしかない濃密な1時間。

今週は待てムリ初のスペシャルウィーク

 

―オープニングトーク

今週はスタジオが、超!A&G+を撮ってるスタジオらしく、憧れの場所で、憧れの人とお話できることにテンションが上がっている佐久間くん。

今週はスペシャルウィークということもあり、早めのゲストさん登場。

 

梶さん主演『進撃の巨人』OPテーマ

―Linked Horizon『紅蓮の弓矢』―

(曲紹介の時の声がめちゃめちゃいい。めちゃめちゃいい…)

 

梶裕貴さん登場ー

梶さんのターン。

タイトル!ジングルのね!声が可愛いじゃないですか!

 

今日もね、みなさん、さっくんは良い香りがしつつ、ちゃんと台本にびっしりメモがとってあって、もう、気遣いのできる男だな、っていう。

 

優しいよね、ほんと。台本も「あ、ここ答えにくかったらいいですよ」とかね。もうすごい気を使ってくれて。

佐久間くんを褒め殺し、「いい匂いがする」というファンにも嬉しい情報を盛り込む仕事人ぶりでターンエンド。

 

佐久間くんのターン。ドロー!

いやそんなことないですよ💦 やっぱこの、ラジオは、ゲストさんにまったく負荷をかけないっていうのが、僕のテーマにあるので。

かなり褒め殺しが効いているが、照れを墓地に捨て、ホスピタリティを召喚!

 

……という、心地よき応酬が初っ端から繰り広げられる。

台本へのびっしりのメモとか、佐久間くんの下準備をさりげなく教えてくれる梶さん流石。

佐久間くんは自らの努力をあまり語らない人なので、他の人から見た佐久間くんのお仕事への取り組み方とかを聞かせていただけるとファンとしては嬉しい。

そうして、褒められ慣れないのか、ほにゃっとしつつ話題をそらす佐久間くんを垣間見るのが楽しい。

ジャンルは違えど、表に出てお仕事をする人間同士、どれだけ影の努力があるかお互いわかるからこそ出てくる誉め言葉。

そんな素敵な言葉たちの応酬。

 

お話は梶さんのお仕事へ。

佐久間くんのイチ押しは『からかい上手の高木さん

「ピュアな登場人物たちを見ていると、キュンキュンするし、もはや泣けてくる。」

「人生に疲れてる人は見るといいかも。」

と、めちゃめちゃ楽しそうに語ってくれる佐久間くん。

推しだからってのもあるかもしれないけど、佐久間くんが楽しそうに話してると、ほんと実際に見たいなって気持ちになるから不思議。

それで見たら、ちゃんと面白いし。

 

―梶さんへの直撃一問一答―

オーディションのお話での、声優さんの役への思い入れの深さ。

「クールキャラを演じるときに気を付けていることは?」という質問からの、キャラクターの演技の深め方や、キャラクターを深掘りする大切さ。

本当に、なかなか聞けないような素晴らしいお話だった。

梶さんがすごい声優さんなのは知っているつもりだったけれど、本当に演技や表現することがお好きで、真摯に取り組んでいらっしゃる方なんだなというのが伝わってきた。

このお話を一対一でしてもらえて、佐久間くん嬉しかっただろうな。

特に「クールキャラ」の質問への梶さんの答え、今後の佐久間くんにとって金言だったと思うので、↓に残しておきたい。

 

Q.クールキャラをやる時に一番気を付けていることは?

→クールを意識しない

梶さん:

そうですね。まあどの役をやる時も、まずあんまりジャンル分けってのは、しないようにしてるというか、してはいけないというか。

クールで言えばね、クールな人って、周りから見てそう見えている部分があるだけで、その人は別にクールでいようと思ってそうしているわけじゃない、本当にクールな人、かっこいい人っていう表現でもいいんだけど、かっこいい人って自分をかっこいいと思ってやってるとか、かっこつけてやってるわけじゃない、じゃないですか。

だから、演じるときに、かっこいい役だから、ちょっとカッコつけて言おうかなと思った瞬間に、もうダサいというか。そこに持ってっちゃいけないんだよね。

なんでそう見えてるのかってのを分析して、まあ人によって色んな形があるんだけど。それに対して、その何かをやる時に、ま、スポーツだったら、そのスポーツをやってるときだけもう人が変わったような集中力で、普段すごく優しいのに、その時は自分にも周りにも厳しくなる人なんだな、それが結果としてかっこよく見えてるんだなと思ったら、そのなぜそう見えてるのかってところに焦点を当てて、分析していくと、最終的に「あの人ってかっこいいよね」ってなるのかなと思うと、クールキャラだからといって、なんかこう、温度感として冷たく言うとか、そういうことじゃなくてなぜ彼は、例えば寡黙であれば、言葉数少ないのか?喋る分量が少ない分きっと頭の中で色んなことを考えて反芻して、今自分が何を言うべきかってことを常に頭の中で思い巡らせてるから言葉数が少なくなって、その一言の重みがあるんだな、とか。

ここで自分が盛り上がってしまうと、周りがぶれちゃうから、律しようとしてるんだな、とか原作があればそれを読んで自分の中で深堀してくっていう、部分が大事かなと。

佐久間くん:

やっぱりその、やっぱクールなキャラとか、例えばちょっとぼーっとしているけど急な集中力をみせるキャラとかいるじゃないですか。そういう時にやっぱ、喋り方とかも、やっぱぼーっとしてるから、あんまり無関心なのかな~、とか、色々考えたり、何を優先するべきなのかが分かんなくなるというか。

梶さん:

あ~確かにね。それはその、キャラクターの描かれ方にもよるけど、基本的にぼーっとしてるとか、そういうキャラクターだとしても、自分がスイッチ入るその限定された瞬間ってのは確実にあるはずで、人間である以上、なにかしら感情が高ぶる時って絶対にあるはずだから。なんかこう、やっぱりひとくくりにしない、ジャンル分けしないっていうのが大事。なぜこうなってるのか、どうしてそういうスイッチが入るのかってところを探っていったらいいのかなって。

演技と縁のない世界にいる私でも、なんかすごいお話してもらって…と思うくらい、大事なことをたくさん教えてくれたと思う。神回です。

 

佐久間くんの中で、梶さんといえば!なアニメ『変態王子と笑わない猫。』のEDテーマ

小倉唯Baby Sweet Berry Love』―

 

―コーナー:ふつおた

<お便り>梶くんを認識したのは『夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜』。梶くんファンでSnow Manも好き。

→梶さんの主演作としては2作目にあたる2008年の作品。

佐久間くんもリアルタイムで見ていて、OPの『JUST TUNE』が好きだったそう。

 

<お便り>過去に演じたキャラをどう掘り起こしているか

→アニメの場合は、割とするっと出てきてくれる、と梶さん。

難しいのはゲーム。最初のゲーム収録で十何ワードからスタートしたものが、どんどん人気になってキャラソンが出たり、アニメ化したり。

シナリオなしのボイステキストだけで演技を探り探りやることも。

あんさんぶるスターズ!』などは、当初思っていたより攻めたシナリオでびっくりしたそう。

 

Snow Manブラザービート』―

 

―コーナー:ヲタクの本音「ヲタクはじめ」―

梶さんの「ヲタクはじめ」

意識的にはまったのは『スレイヤーズ

学校の読書の時間に、表紙がキャラクターだけど漫画じゃないからいけるだろつって読んでいたとのこと。

「竜破斬(ドラグ・スレイブ)」っていう魔法を暗唱したり、VHS(懐かしい)に毎週アニメを録画したりしていた。

声優さんを意識し始めたのもそのあたりから。

佐久間くんの「ヲタクはじめ」は、『おジャ魔女どれみ』や『桜蘭高校ホスト部

梶さん、『桜蘭高校ホスト部』の新聞部の右京くんだったんですね~。

 

<お便り>『七つの大罪』がヲタクはじめ

メリオダスの声やってくれる梶さん(手厚い)

(梶さん)

今度は自分が皆さんのオタク初めにかかわるっていうのは、なんか回ってるな、繋がってるなって。まだその役を演じ続けさせていただけることも嬉しいなと思いますし、声優でも、恐縮なんですけど、梶さんを見て聞いてあこがれて目指しましたっていう子と最近会うので恐ろしいなと!まだ新人のつもりでがんばってるにっていう。

そんなお話の流れから、佐久間くんにも「佐久間くんに憧れてる」といってくれるJr.の子がいるという話に。

「すごいじゃん!嬉しいね!!」つって興奮してイヤホン引っこ抜く梶さん。

可愛いし優しい~。

「稀有な存在なんでw」ってめっちゃ謙遜する佐久間くん。

 

梶くん主演『ギルティクラウン』OPテーマ

聴いているだけで毎回涙が出てくるほど、佐久間くんイチ押しのアニメと曲。

supercellMy Dearest』ー

 

ーエンディングトーク

1時間あるからもっと余裕かと思ったらあっという間。

佐久間くんの選曲を褒めてくれる梶さん。

梶さんの告知。

梶さんプロデュースのリアル脱出ゲームの紹介にて、メンバーの阿部ちゃんに勧めます!な佐久間くん。

何気に、初回から毎回何かしらで阿部ちゃんの名前が出る。良きあべさく。

 

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熱いトーク回。…聴きごたえがすごかった。

寺島さんの時も思ったけど、第一線で活躍する人たちのお話ってやっぱり面白い。

 

佐久間くんと梶裕貴さんの共演は、2022.2.24の「梶ラジ」に佐久間くんがゲスト出演して以来。

あの時は公式でツーショット写真を上げられる場がなくて、梶さんはTwitterで、佐久間くんはすの日常で、それぞれトリミングされた写真を上げてくれて、ファンが脳内でイマジナリーツーショットを完成させた。

それが、今回は公式ツーショットが待てムリTwitterに!

これが胸熱ってやつか~。

 

あと、佐久間くんのお喋りに安定感が出てきて、ちょっと、いや、かなり感動。

安定感って三回目で出てくるもんなのか?

佐久間くんのお喋りの変遷とか成長とかを記録しておきたくて、完全自分用にラジオを毎回書き起こしてるんですが。

佐久間くん一人喋りの部分は特に、喋った内容だけじゃなくて、ニュアンスまで聴こえたままを書き起こすようにしてまして。(ちょっと気持ち悪いですねすみません)

一人喋り部分で、ふにゃっとしたり、間が空いたり、ゲストさんとの会話中の進行が探り探りだったり、初回と二回目なんで当たり前だと思うけどそういう部分があったのが、三回目はほぼなくてですね。

今までが悪かったとかではなく、安定感が出てきたという意味で、ラジオとして聴きやすいなと思いました。

生放送じゃないんで、多少編集の力もあるんでしょうが、ゲストトークの進行とかとってもスムーズになってた。

そりゃ、台本にメモびっしりになるよね。

すの日常とかで、はっきりラジオ関連とは言ってないけど、「お仕事の準備したよ~」とかフランクに教えてくれていたけれども……めちゃくちゃ準備してるし勉強してんだろうな。

今までの放送とかも聴きなおして反省会してんだろうな。

「ゲストさんに負荷をかけない!」をモットーにって言ってたもんな……。

ふにゃっとする部分があって多少間が空いたって、進行もたついたって、別にファンとしては、不快とかそういうことは全くなかったけど。

でもそれは、ファンなら、という話でもあって。

文化放送のA&G枠は、佐久間くんのファン以外の、純粋にアニメやゲームが好きな人が聴く可能性のある場所でもあるし、それはゲストさんが来ればなおさらそう。

「推しの贔屓目」が通用しない場でもある。

頑張るのも、真剣に取り組むのも全部、お仕事だから「当たり前」なのかもしれないけど、「みんなが楽しめる場所をつくる」という番組作りへの本気度とか、「アニメオタク兼Snow Man佐久間大介」を貫く本気度を、改めて感じて感動した次第です。

 

初々しいパーソナリティーぶりを楽しめるな~とか思ってたんだけど。

もう別ベクトルの初々しさになってしまった……。

この段階になるの早いて。

佐久間くんもSnow Manも、ていうかジャニーズって、戦いの中での成長スピードすごいよね。

 

待てムリ#2 初ひとり喋り回

 

Snow Man佐久間大介の「待って、ムリ、しんどい、、」第二回2022.4.16-感想-

 

佐久間くんの目がデカすぎる問題。

ラジオOA前に、待てムリ公式Twitterがあげてくれた佐久間くんのオフショット。

知ってたけど。佐久間くんの目がデカいことなんて。知ってたけど。

ドぱっちり一重なうえに、カラコンがはみ出す瞳。

最近小指のピンキーリングにはやっと目が慣れてきたけど、目のデカさには毎回新鮮に驚いてしまう。

 

―オープニング―

4/15のすの日常で、少し落ち着いたテンションを意識したと書いていた通り、確かに前回よりちょっと落ち着いたテンションで始まった第二回。

でもちゃんと第一回もラジオとして成立してたと思うよ!

 

UNISON SQUARE GARDEN『桜のあと』―

 

寺島さんとゲームすることもある佐久間くん。

同じメンバーの阿部ちゃんも一緒にやってるんですけど、阿部ちゃんに、「今度寺島さん、俺のラジオ一発目来るよ~」って言ったら、

(阿部)「え、じゃあもっかいあのゲーム誘ってください、絶対負けないです。って言っといて~」

って言われたから、伝えたんだけど。

そしたら喜んでくれた、寺島さん。

(寺島)「も、ぜひやりましょ~」

みたいな感じだったんで、ほんとお友達っていいなって思いましたね。

前回ゲストの寺島さんエピソードだけでなく、皆大好きあべさくエピソードも抜かりなく。

 

ふつおた

<お便り>冠ラジオ嬉しくて小躍りした

小躍り!っていうのコレ。あ~なるほどね、ウキウキみたいなことなんだ。なるほどね。

さくまくんは 小躍り をおぼえた !

 

<お便り>アニメは何作品もまとめてみる派か、一作品ごと見る派か

→アニメは基本リアタイ派。色んな作品を一度に見る派。

 

<お便り>音ゲーってやりますか?「プロジェクトセカイ」お勧め

やっぱ初音ミクってかわいいですよね~。

初音ミクって何なんだろうね~、この~~オタクがマジで好きになれる要素しかない感じ。

すてきなんだよな~。この作画。このキャラデザと作画は、、誰なんだろうな、、気になるな、、、。

すんごく爽やかな声で「やっぱ初音ミクってかわいいですよね~」ってオタク最前線なこと言う佐久間くんに脳みそが追い付かなった瞬間。

 

やっぱきれいだね~、、、最近のアプリゲームって、やっぱすごい凝ってるじゃないですか、シナリオもそうだし、絵のタッチとか、表情とか、ストーリーの持ってき方とか。

だからそういうところの、製作者の愛を感じるところが、一番こっちがテンションあがるときだなって感じるんで。

やっぱクオリティが高いものは挑戦したいなと思うんで。

ちょっと、プロセカ、興味あるんで。なんか色々調べてみようかなと思います。

「製作者の愛」云々のくだりは、わかりみしかなかった。

あんまり音ゲーは通ってこなかったそうで、「ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル」をやったのが唯一。

大好きなにこにーをガチャで集めまくった。揺るぎない。

ところで佐久間くん、音ゲーはうまいんだろうか?

 

<お便り>紙コミック派?電子書籍派?
→これについては佐久間くんの中で論争が起きてたそう。

次のページをめくるときのドキドキ感。

あれはもう、漫画でしか味わえないというか。

なんか、漫画って自分のペースで読めるのがいいなっと思ってて。

その中のあのめくったときの一枚絵とかだったときに、ぐわーーーみたいなったり。

少女漫画だったら、告白とか好きに気づく瞬間のページが次に来るのがなんとなくわかる感じが良くて、あれをぺらってするのがいいんだよね。

紙で残したい作品はコミックを買う派。ちょっと気になった作品は電子書籍で読んでみる派。

アニメも最近配信が多いけど、好きな作品は円盤を買うようにしている。

円盤を買うことによって、その作品に貢献できるんですよ。

で貢献することによって次につながるんですよね。

その作品が、続編だったり、どうなるか。

その展開が自分たちにかかってるって考えたら、好きな作品は絶対に買って推すってのは、決めてますね~。なるべくね。

わかる~。ジャンルは違うけど、同じオタクとして公式にお金を落としたり、反響を伝えるの事の大切さは身に染みて感じる~。

推しがオタクだと、こういう所で共感できて面白い。

漫画やら円盤やらで一人暮らしの家の中に物が増えすぎて、半分くらい実家においておくけど、漫画とか急に読みたくなって実家行ったり、結局自分の家に置いておきたくなったりするのも、自分自身全く同じなので共感しかない。

 

『四月は君の噓』第一期OPテーマ

―Goose house『光るなら』―

佐久間くん、アニメも曲も大好きだそう。

「涙拭けるものを用意してください。」と言ってからの曲振り。

 

―コーナー「推し語り」―

テーマは「注目の春アニメ」

佐久間くんが、スタッフさんお手製の分厚い、社会の教科書くらいある資料を読み込んだうえで厳選した今期のお勧めを紹介。

『可愛いだけじゃない式守さん』

『群青のファンファーレ』

『阿波連さんははかれない』

『まちカドまぞく 2丁目』

『ヒロインたるもの!~嫌われヒロインと内緒のお仕事~』

 

そのほかにも『古見さんは、コミュ症です。 2期』『SPY×FAMILY』『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 第2期』も。

 

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―LIP×LIP『ロメオ』―

佐久間担的、伝説曲。

以前、NHKらじらーにて佐久間くんがロメオの一部を熱唱した、あの、ロメオ。

 

―コーナー「リスナーの推し事」―

布教する側は布教されるのも好き。

友人からBLを布教された話。

そこでしか感じることができない感情というか、それはすごいなって思ったんですよね。

なんか、ここでしか得られないものがあるって、好きなことがある人はみんな言う言葉なんですけど。

それを実感できたのはうれしくて。なるほどなるほど、みたいなれたんで。

あと、百合とかね。僕百合アニメとかも結構見るんですけど、百合漫画を教えてもらってそれ見たときにも、こういう感情ってなるよな~とかそういう感じにもなれたんで。

このラジオは、BL・百合も視野に入れていくんですね!すっげー!

(GLって言葉で馴染みがあったんで、あえて百合って言うのなんか意味あるんか?って調べたけど、今はGLと百合だとちょっとニュアンス違うのね。)

個人的には大賛成というか。いい作品いっぱいありますからね。

中村明日美子先生とか大好きなので。

みんなで色んなジャンル、色んな「好き」を共有していく番組にしたいと佐久間くんも言っていたので、今後どんな流れになっていくか楽しみ。

 

<お便り>『ワールドトリガー

→佐久間くんまだ未履修。

友だちからおすすめされていて、絶対はまるのは分かってるけど、時間の余裕がなかったと。途中でやめたくないので、その辺ちゃんとしたい佐久間くん。

 

<お便り>『Tokyo 7th シスターズ

→佐久間くんが絶賛はまっているホロライブとコラボ中。

はまるなら今だけど、調べて興味出たらやりたい。

いろんなものに手出しすぎるとね、色々破産するんだよね。時間もだしお金もだし。

そうね、それはそう。(自戒)

 

<お便り>「平家物語

歴史の勉強にもなるし、シナリオと作画、世界観が素敵すぎて見入っちゃう。

第9話の村瀬歩さんの演技、最高でした。見ててマジで感動した。村瀬君まじやべえって響きましたね。

 

平家物語』OPテーマ

―羊文学「光るとき」―

 

―エンディング―

全開までメアド読みは、「m」「a」「t」「e」…とアルファベット一文字ずつ読むスタイルだったけど、今回から「マテムリアットマーク…」とアルファベット読みはなくなりました。前回たどたどしくて可愛かったですけどね。

素のまんまだと、あて先メアドを必殺技風に読むのに、こっちでは全然やらんw

一人喋りとはいえ、好きなアニメの話になるとマシンガントークには違いなく。

でも楽しそうだからいい!

というか、落ち着いたテンションで話されるとうっかりリア恋になってしまうので(限界佐久間担)、もうずっと爆走しててくれんか…。

私自身としては、現役アニメオタクではないので知らない話題も多かったけど、佐久間くんが補足入れてくれるので、なるほど~と思いながら聴けた。

聴きやすかったし、興味も持てた。

春アニメも気になった作品あったので見てみようと思う。

「ああしんどい、、」「ヲタクの本音」など、まだまだコーナーもあるので楽しみ。

推しが尊くてしんどかった話に限らず、日常のマジでしんどかった話でもいいらしいw

アニメやゲームに限らず、好きなことを語る番組、という趣旨らしいので、いろんな「好き」を持った人たちが集えるラジオに成長していったら、本当に楽しい。

佐久間くんの、「なんでも楽しんでみる」という姿勢にいつも心動かされている人間なので、佐久間くんと一緒に色んなものを楽しんでみる姿勢で今後も聴いていこうと思います。

 

―余談―

早速、「阿波連さんははかれない」を見てみた。

佐久間くんお勧めだし、寺島さん出てるし。

すごい、本当に言ってた通り、頭空っぽにしてなーんにも考えず「かわいー!」って言いながら見られる。というか、日常系好きかもしれない。

阿波連さんも可愛いし、ライドウくんも可愛い。可愛い子しかいない。つづきが楽しみ。

心の中の佐久間くんが「おれもこんな学生生活おくりてー!」って言ってる。

 

待てムリ#1 佐久間くんおめでとう回

Snow Man佐久間大介の「待って、ムリ、しんどい、、」第一回2022.4.9 ―感想―

 

「……え、、、これ始まってます?」

から始まる初回放送~~~……!

いきなり待って、ムリ、しんどいんだが!?

初回のテンションだ。

ちょっと緊張しつつ、ふわふわしつつ、ワクワクしつつ……

いいな。もう。「え、、、これ始まってます?」から始まるの。

これだけでもう最高。

「イントロこんなかんじなんだあ~」「番組のテンポ感どんな感じなんだろな~」って、佐久間くん自身がワクワクしながら話している感じ。

演出側からの、初々しい佐久間くんを楽しんでくださいね☆ って声が聞こえた気がした。

は~~~……ありがとうございます、、、

 

Snow Manブラザービート』―

 

―OPトークふつおた

佐久間大介の 待って、ムリ、しんどい、、」

「みんなが共感できる言葉だったら、みんなの中でなじんでくれるかな~、とかすごい考えて」

佐久間くん自身が提案したタイトル。

そう、このタイトルの考案者は、佐久間くん自身。

このタイトルを見たとき、やたらとしっくり来たんだよな。

ずっとやってたラジオだっけ?っていう感覚になった。

変な例えだけど、それくらい自分の中でしっくりきたタイトルだった。

あとちゃんと、A&G枠のラジオっぽさもあっていいよね~。文化放送っぽい。

皆に馴染んで貰えるタイトルかつ、ラジオっぽさもあって、タイトル聞いただけでワクワクしちゃった。

しかも、佐久間くん提案のタイトルだなんて。

なんか、さすが佐久間くん、だな。

タイトルの略を「待てムリ」にするか、頭の文字とって「まムし」にするか迷った話でひと笑いとっていくのも、やりよるぞ、此奴。

 

桜蘭高校ホスト部』にはまっていた佐久間くんが癖です。

 

雨女とつくラジオネームで、脱線して雨男の岩本照くんの話題が出る。

いいぞ、そういうの!もっとやれ。これは自論だが、ラジオは脱線がむしろ楽しいコンテンツなんだぜ。

<お便り>「キラッ」はランカ・リーちゃんから?それともオリジナル?

→「キラッ」を使うようになった経緯はめちゃくちゃ気になってたので嬉しい話題。

佐久間くんのは「キラシ」だけどね。

ランカ・リーちゃんから来てるのかと思ったら、

「たまったま僕の中で出てきた言葉だったので、別にその、ランカ・リーちゃんから影響受けたかって言われたら、たぶん根底では受けてるんだろうなっていうのはあるんすけど、パッと出てきたことだったので、そんなにでも意識はされてなかったかなーと。」

まさかの、ランカ・リーちゃんからじゃなかった。しかも、マクロスFシェリル推しだった。

初回放送から意外な事実が発覚。やっぱいいな、ラジオって。

 

アニメの楽曲とかキャラソンにはまることも多いそう。そんな佐久間くんが好きだ。

佐久間くんのお勧め曲が聴ける「佐久間‘s プレイリスト」なるコーナーも今後あるので楽しみすぎる。

 

ST☆RISH『マジLOVE1000%』―

アニメ見るけど、オタクってほどではない人間ですが、『マジLOVE1000%』はなんかアガる。そしてなぜか歌える。

 

―ゲスト:寺島拓篤さん―

もはや安定感しかない寺島拓篤さんとのおしゃべり!

安定のマシンガントーク

しかし聞き取りやすい。

そして異常な文字数。

ずーーっとお互い食い気味に合図地してんの。

スパパパパ―――って会話が進んでくの。

 

寺島さんの

「、、二回目だ。」

(初回からゲスト来ちゃう!?の意)がツボだった。

いやでも初回に寺島さん来てくれて良かったと思う。

決して佐久間くんが拙いからとかではなく。

アニメオタク兼Snow Man佐久間大介にとって、重要人物だと思うんです、寺島さんて。

師匠の宮田くんとはまた違った意味で重要人物。

お互いの背景とか関係なく、「ラブライバー」っていう共通点から仲良くなってる人なので、佐久間くんの「ヲタク」部分を理解してる人なんですよね。

そのうち寺島さんがSnow Manやジャニーズを好きになってくださって、いまやアイドル佐久間大介や、Snow Manのことも理解してくれてる人なんですよね。

そのうえで、『白蛇:縁起』の吹き替え声優にW主演として挑戦するという、佐久間くんの歴史を語るうえで欠かせない場面でも、相談に乗って頂いたりと、寺島さんにはお世話になっているし。

何この人。超得難いな……そりゃ、佐久間大介の冠ラジオ番組の初回ゲストに呼ぶよ。

佐久間くんの歴史が動くとき、そこに寺島さんがいてくださる…基本はただのオタク友達なのに。なんかエモい。

ラジオの向こうのすの担に、「みんな!歴史が変わる瞬間だぞ!」ってA&G枠で佐久間くんのラジオが始まるすごさを伝えてくれる人なんだよ寺島さん…。何コレ。泣く。

個人的に、寺島さんのことを「オタクの見本」として尊敬しているので、なんかもう二人のトーク、拝みながら聞いた。(それは盛った)

 

杉田さんと寺島さんの繋がりとかも聞けて嬉しかった。

でそのお二方から「ホンモノだな」って思われる佐久間大介よ。

佐久間担として、佐久間くんが楽しそうならそれでいいし、なんの文句もないし、好きなことがお仕事に繋がっててすごいなって気持ちだけど、たま~~~に、「ほんとにガチだな」って一瞬我に返るときがあるよね。(笑い話です)

 

寺島さんのご紹介時、

「いっとき、、おとや……‼」(限界オタクボイス)

ってなっちゃった佐久間くん面白かった。

 

元気っ子ていいよねのくだり。

佐久間「やっぱりなんか元気っ子ってやっぱ、元気なだけじゃないってのがやっぱね、つきものなんすよね~。」

寺島「なんかね~その陰になんか持ってたりすんだよね。」

佐久間「僕大好きな五等分の花嫁の四葉ちゃんも、すごい元気っ子なんですけどしっかりなんかその意味、いろんな意味があっての元気だったり、っていうちょっとこう、あ、この子を守りたいなって思ったりする。」

……これを三次元の元気っ子が言うんですよ。

佐久間くんの元気っ子に対する感情が、佐久間担が佐久間くんに抱く感情のそれ過ぎて、二次元の話してるのに、「佐久間、お前が言うのか」になっちゃった(笑)

少なくとも私は、佐久間くんのこと気になっちゃうしほっとけないし、抱きしめるのはおこがましいのでどうかおいしいご飯食べてあったかいお風呂入ってふかふかのお布団で寝て日々を健やかに楽しく生きてほしいなっていつも思ってる。(怖い)

あとドッジボールで飛んでくる球の盾になりたい。(怖い怖い)

 

佐久間くんの声がめちゃくちゃ宮田くんに似てる件。

寺島さん「(宮田くんと)二人でラジオやったら訳わかんなくなるんじゃない?」

確かに…!!!ラジオだから全然わかんない気がする。

しかも佐久間くん、ヲタク度が強くなればなるほど宮田くんに寄った喋りになる傾向にあるから。

まあ、それはそれで楽しみなので、早く宮田くんゲスト回来ないかな。

宮田くん来てくれたら嬉しくてエモくて泣いてしまうかもしれん。

宮田くんぜひお願いいたします。

 

寺島拓篤さん『GRATEFUL LAYERS』―

 

―エンディング―

ちっちゃくガヤ入れてくれる寺島さんの優しさ。

なんか、ほんと、佐久間くん、優しい素敵な人たちに囲まれてお仕事してるんだな…。

初めてのエンディングかつ、爆速トーク後なので、ちょっとふわふわとしつつも(甘噛みが多発してて可愛かった)

「第一回目にしてやっぱ一回目ならではのパッションと文字数の多さ、ふふはっはっはっは。多分ワード数やばいことになってるんじゃないかってくらい喋ってましたね。」

慣れないことをやりながらも、自分を俯瞰する視点はいつもある佐久間大介、マジそういうとこ。

初回の緊張しつつ、ちょっとふわふわした、浮足立ったテンション、でもきっとそれも今だけなんだろうな。

これからもっと慣れていって、佐久間くん自身がしっくりくるテンション感とかが見つかってくるんだろうな。

大変なこととか、難しいなって思うこともあるかもしれないけど、試行錯誤する過程がきっと楽しい。

番組を作っていくのって、すごく大変なんだと思う。

Snow Manのファンだけじゃなくて、アニメが好きな、A&G枠のラジオを楽しみしてる人たちにも楽しんで貰おうと思ったら、きっとたくさん工夫も必要なんだろう。

だけど、楽しんだもん勝ちってやつだと私は思う。

だって、楽しそうなところに人は寄ってくるんだもの。

佐久間くんが楽しいと思えたらそれがきっと大正解だよ!

少なくとも私は初回からとっても楽しかった。

毎週土曜日の楽しみができて本当に嬉しいし、アニオタってほどじゃないけど二次元も好きなので、あまり知らなかった世界に触れられるのもこれからとても楽しみ。

夢にまで見た冠ラジオ!しかも文化放送!次回も楽しみ!!

 

 

www.joqr.co.jp

 

 

―余談―

寺島さん、Twitterなどでお見掛けするにつけ、オタク事との距離感とか言及の仕方とか絶妙だなあと勝手に尊敬していたのですが、なんか、今回のラジオでの安定感とか優しさとかが素敵すぎて…。

告知されていた10周年記念のベストアルバム「LAYERING」、ラジオ後に予約しました。

以前アニオタの友達に連れられて、おれパラ(小野大輔さん、鈴村健一さん、森久保祥太郎さん、寺島拓篤さんがホストを務める、音楽活動する声優さん達のライブ)に行ったことがあったので、寺島さんのアーティストとしての側面も見たことはあったんです。

でもCDとかは持ってなかったのでいい機会だな、と思って今回購入しました。

「Buddy, steady, go!」と「メグルモノ」が好きです。

しかも得点に、「推しと推しが並べられるアクリルスタンド」なる、寺島さんのアクスタがついてくる……これは佐久間くんと並べるしかあるまい。届くの楽しみ!